株主構成

会社名

設立日
主要事業

日本
1999

  • SBIホールディングスは2005年7月、ソフトバンク・インベストメント・コーポレーションからSBIホールディングス株式会社に社名を変更しました。SBIホールディングス株式会社は、1999年に設立され、東京に本社を置いています。
  • 2021年3月末基準、SBIグループのグループ会社数は339社となっており、そのうち連結子会社が299社、持分法適用会社が40社です。「金融サービス事業」、「アセットマネジメント事業」、「バイオ関連事業」を主要3事業として、日本国内外でネット金融サービス業や投資活動を中心とする幅広い事業展開を行っています。
  • SBIグループの非連結グループ管理ファンドからの投資は、コーポレートベンチャーキャピタルの63社、海外JVファンド等のその他161社(2021年3月31日現在)あります。
  • 当社の金融サービス事業は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展とそれに伴う消費者および投資家のオンラインへの嗜好、ならびに堅調な株式市場により、良好な業績を達成しました。2020年度の住信SBIネット銀行の自己資本利益は引き続き増加しました。保険事業では、契約総数が着実に増加したことにより、売上高、利益が増加しました。
  • SBI Investmentは、日本だけでなく、アジア、アメリカ、ヨーロッパにも積極的に投資しています。設立以来、管理ファンドを通じて995社に投資しており、そのうち170社(投資先企業の17.1%)はすでにIPOまたはM&Aを通じてExitしています。
  • SBIホールディングスは、東京証券取引所(8473:東京)に上場しています。
  • リンク先 : SBI Holdings (sbigroup.co.jp)

タイ
2002

  • タイの大手証券会社であるFinansia Syrus Securities Public Company Limited(FSS)社は、タイ証券取引場(SET)に上場する証券事業フルライセンスを保有し、タイ債券市場協会(TBNA)のメンバーでもあります。同社は、1)証券仲介業、2)自己売買業務、3)投資アドバイザリー、4)アンダーライティング、5)有価証券の貸借などのライセンスを取得しています。また、財務アドバイザリー、販売代理店、先物仲介業などの事業を行うことも認められています。
  • FSS社は全国に25支店(バンコク13支店)、計478人の主要な投資アドバイザー持ち、120を超える株式の広範な調査を行い、2020年と2021年3月に証券会社が大幅に成長しました。
  • FSS社は、2019年、13社のIPOに携わり、そのうち3社は主幹事、10社は共同引受会社としての実績があります。
  • 最も進化したオンライン取引プラットフォーム ‘Finansia HERO’を提供しています。
  • リンク先 : Finansia Syrus Securities Public Company Limited (fnsyrus.com)

カンボジア 1991

  • ロイヤルグループは、カンボジア最大級の投資開発コングロマリットです。
  • 20年に亘り、カンボジア経済発展の中心的役割を担い、国際的な投資家との連携を進めています。
  • ロイヤルグループは、戦略的投資企業として、携帯キャリア(セルカード)、メディア(CTN、MyTV)、銀行(Wingカンボジア、J Trustロイヤル銀行)、保険(Camlife生命保険、Infinity損害保険)、リゾート、教育、不動産、貿易、農業などの幅広い産業を抱えています。
  • ロイヤルグループは、多様な産業分野の投資家たちと共に市場を先導してきた経験を生かし、メコン地域において、高いプレゼンスを発揮しています。
  • リンク先 : The Royal Group of Cambodia